内池醸造株式会社

企業情報

内池醸造のあゆみ

明暦元年(1655年) 近州八幡在初代内池三十郎が福島進出。福島市大町を拠点とする。
天保年間(1830年以降) 当時の取扱い品目は反物、呉服や救命丸、真珠散(目薬)等の販売であった。
文久元年(1861年) 七代当主三十郎徳房が醤油・味噌の醸造を始める
明治後期 九代当主三十郎淡湖によって「内池合名」に改組。醤油・味噌醸造の傍ら、灯油・石炭販売、度量衡・機械の製造販売も手掛ける。
大正 8年 (1919年) 十代久五郎「株式会社内池商店」に改組
昭和22年(1947年) 大町工場を森合町に移設
昭和35年(1960年) 「四季のつゆ」完成
昭和36年(1961年) 大町本社ビル完成
昭和47年(1972年) 本社機能を森合町に移転
昭和52年(1977年) 「内池醸造株式会社」に名称変更
昭和55年(1980年) 第7回全国醤油品評会にて 農林水産大臣賞を受賞
昭和57年(1982年) 第9回全国醤油品評会にて農林水産大臣賞を受賞
昭和63年(1988年) 第15回全国醤油品評会にて農林水産大臣賞を受賞
平成 2年 (1990年) 「割烹つゆ」発売
平成 5年 (1993年) 「本造り蔵出し味噌」発売
平成 7年 (1995年) 瀬上町に新社屋工場完成
本社部門、製造部門ともに森合町より移転
平成12年(2000年) 創業140周年・ゆず140本を工場敷地内に植樹
平成14年(2002年) HACCP対応新工場完成
平成15年(2003年) ISO9001認承取得
平成18年(2006年) 第34回全国醤油品評会にて農林水産大臣賞を受賞
平成23年(2011年) 創業150周年